青汁を活かしたダイエット

植物繊維やビタミン、ミネラルの成分が豊富に含まれている青汁を飲むことで便秘解消やぽっこりおなかをすっきりさせるダイエットを行うことが可能となります。

青汁のダイエット効果

青汁は、ケール・明日葉・大麦若葉・ゴーヤなど緑の野菜を原料に作られています。それらの野菜には、ダイエットの要と言われる食物繊維がたっぷり含まれています。また、ビタミン・ミネラル・葉酸・カリウムなど、ダイエット時に不足しがちな栄養素も豊富に含まれています。

青汁は1度や2度飲んだからといって、すぐに痩せるというものではありません。しかし、毎日続けて飲むことで、便秘が解消される・脂肪や老廃物が排出される・むくみが改善されるなどの効果により、体重や気になる部分のサイズをゆるやかに減少させていくことができます。

青汁は、体に必要な栄養素をしっかりと補いながら健康的に痩せることができる、女性におすすめのダイエット食品なのです。

青汁の三大原料

それでは、青汁に含まれている代表的な原料とその特徴について見ていきましょう。

ケール
青汁の代表的な原料です。“緑黄色野菜の王様”と言われるほど多くの栄養素が含まれています。ビタミンC・カリウム・カルシウム・ルテイン・食物繊維が豊富で、独特の苦みがあるのが特徴です。

大麦若葉
食物繊維・カルシウム・葉酸・ビタミンB・スーパーオキシドディスムターゼ(SOD)酵素が豊富に含まれています。特に食物繊維はキャベツの約15倍と、便秘解消に高い効果が期待できます。あまりクセがなく飲みやすいのが特徴です。

明日葉
カリウム・マグネシウム・SOD酵素が豊富に含まれています。また、明日葉の根や茎を切った際に出てくる「カルコン」というネバネバ成分は、体の巡りをスムーズにし、むくみの原因となる老廃物を排出する効果があります。

青汁でダイエットをするうえでおすすめの飲み方

青汁の飲み方や飲むタイミングには決まりがないので、1日1杯お好きな時間に飲むことができます。ただし、ダイエットをするうえでの効果的な飲み方があるのでご紹介したいと思います。

◆朝一番に飲む
朝一番に飲むことで腸の動きが活発化され、ダイエットの大敵の便秘解消にとても効果的です。さらに、朝起きてすぐの胃が空っぽの状態の時は、身体は入ってきたもの全てを吸収しようとするため、青汁の栄養成分を効率よく吸収することができます。

◆食前に飲む
食べ過ぎを防ぐという意味では、食前に飲むのがおすすめです。お腹が空いている状態で食事をすると、ついつい早食いやドカ食いをしてしまいがちですが、青汁を飲むことで胃が落ち着き、食べ過ぎを防ぐことができます。

また、青汁(野菜)を先に飲むことで、血糖値の上昇がゆるやかになり、さらに脂肪や糖分の吸収を抑えることができます。

それ以外のタイミングで青汁を飲むときにはずぼら青汁の管理人さんが具体的に解説してくれています。

青汁でダイエットをするうえでの注意点

◆青汁には、食物繊維やビタミン・ミネラルなど野菜の栄養素が多く含まれていますが、タンパク質や炭水化物などは含まれていません。つまり、青汁だけで体に必要な栄養素を全て摂ることはできないのです。

栄養が偏ったダイエットは、リバウンドしやすいだけでなく体調を崩すことにもなりかねません。ですから、ダイエット効果を早く出したいからといって青汁を1日に何杯も飲んだり、2食以上の食事と置き換えたりすることは避けましょう。

◆また、青汁の品質にも注意が必要です。飲みやすい青汁の中には、青汁独特の苦みを消すための人工甘味料や、口当たりを良くするための様々な添加物が使われているものも少なくありません。毎日飲むものなので、できるだけ天然の成分のみで作られている青汁を選びたいですね。また、無農薬・化学肥料不使用の国産原料を使用しているものなら、さらに安心です。

◆肝機能障害を持っている方の場合、ケールなどに多く含まれるカリウムの排出が困難なことがあります。カリウムが体内に過剰に溜まることで、不整脈などの症状が出る場合があるので、飲用する際は十分に注意して下さい。

便秘解消トレーニングがおすすめの方

便秘は、腸内に悪玉菌を増やし、腸内環境を悪化させます。便秘が起こる原因は様々ですが、そのひとつに食物繊維の不足があげられます。ご存じの通り、食物繊維は野菜に多く含まれていますが、成人女性が1日に必要な野菜350gを毎日食べるのはなかなか難しいことです。

しかし、それを実現できるのが青汁です。青汁には食物繊維がたっぷりと含まれているため、便秘解消トレーニングをしたい方にとてもおすすめです。

毎日青汁を飲むことで、便秘が解消され腸内環境が改善されると、次第に痩せやすく太りにくい体質に変わっていきます。長期間の便秘により宿便が溜まっている方、お腹が張ったり下腹部太りが気になるという方におすすめです。

ダイエットでおすすめの青汁

えがおの青汁満菜
九州産の大麦若葉を主原料に、10種類の有機原料を含む24種類の厳選素材で作られています。1日1杯の青汁で、厚生労働省が推奨する1日に必要な野菜350gをラクラク摂取することができます。『えがおの青汁満菜』は食物繊維たっぷりの大麦若葉の配合率が高いため、便秘解消に高い効果があります。水やお湯に溶けやすく抹茶のようなコクのある味でとても飲みやすい青汁です。

ふるさと青汁
『ふるさと青汁』は、八丈島産の明日葉をはじめ、熊本県産の大麦若葉、島根県産の桑の葉など厳選された契約農家で栽培された原料で作られています。特に明日葉は、食物繊維・ビタミン・ミネラルなど女性の美に直結する栄養素が豊富に含まれています。さらに、根っこの部分にあるカルコンが体の中に溜まった老廃物をキレイに掃除し、体の巡りを良くします。これによりむくみを解消し、すっきりとした身体にしていきます。抹茶風味で毎日続けられるおいしさです。

青汁のおいしい飲み方

水に溶かして飲むのが最も一般的で手軽ですが、アレンジをすることでもっと美味しく、飽きずに飲むことができます。

◎おすすめなのが、牛乳や豆乳に溶かして飲む方法です。 青汁独特の苦みが緩和され格段に飲みやすくなります。牛乳は低脂肪のものを選ぶことでカロリーを抑えることができます。

◎甘みを加えたい方は、砂糖ではなくオリゴ糖やハチミツがおすすめです。 白砂糖は悪玉菌のエサになり、腸内環境を悪化させるため、青汁の便秘解消効果を低下させます。その点オリゴ糖は、善玉菌のエサになるため、腸内環境が改善されます。 またハチミツは、ミネラルやビタミンが豊富なため、青汁に加えることでさらに栄養バランスが高まります。ハチミツは冷たいものには溶けにくいので、常温か少し温めた青汁に加えましょう。

まとめ

以上、青汁ダイエットについて色々と調べてきましたがいかがでしたでしょうか。

今回ご紹介した『えがおの青汁満菜』と『ふるさと青汁』は、ダイエットに効果的な大麦若葉や明日葉を主原料に作られており、安心安全な国産、さらに抹茶風味で飲みやすいという点でとてもおすすめですが、ほかにもダイエットに適している青汁は沢山あります。

お試しセットやサンプル、全額返金保証制度がある商品もあるので、気になるものがあればぜひ試してみましょう。

このレポートが、これからダイエットを始めようとしている方や、青汁ダイエットに興味のある方の参考になれば幸いです。